集中力を維持するための6つの方法

自己啓発


どうも、kengkengです!

皆さんは自分の集中力に自信はありますか?

試験が近いんだけど、なかなか集中出来なくて、勉強が捗らない。

いろんな知識を吸収したくて本を読むんだけど、集中出来なくて、眠くなってしまう。

この記事では集中力がほぼ皆無の方だなと思っている方に向けて書きました。

少しでも参考にしていただけたら幸いです!

かくいう僕も集中力を維持する為にいろんな努力をしてきました。

今でこそ、3時間(場合によっては5・6時間)は普通に集中することが出来るようになった僕ですが、以前は集中力のかけらもありませんでした。

特に勉強に関しては大の苦手で、授業中は先生の話はほぼ聞いていないし、寝ていることの方が多く、本当に飽き性だったんです。

なんでこんなに授業ってつまらないんだろう?こんなことしたって将来絶対役に立たないでしょ!?

皆さんも当てはまるところはあるんじゃないでしょうか?

そこで、僕が日頃から実践していることや心がけている事を皆さんにお伝えしていこうと思います。


目次

  1. 目的(目標)を設定する
  2. 集中する時間を決める
  3. 集中する場所を決める
  4. 集中する姿勢
  5. 深呼吸をする
  6. 休憩時間を定期的に設ける
  7. まとめ


1.目的(目標)を設定する



まずは、なぜそれに集中しなければいけないかを考えなくてはならないと思います。

意外に疎かにしがちで、見失いがちなことですが、非常に大事なところなのでここだけは明確にしておきましょう!!

試験に合格しないと母に怒られてしまうのか。

本を読んで予習しておかないと勉強についていけないのか。

内容を理解していないと仕事に影響が出てしまうのか。

目的のないことをすること程、人間は集中できないというのが僕の持論です。当たり前と言われればそれまでなのですが…。笑

今目の前にあることをすることでどんな結果に結びつくのか、

自分にどういった効果をもたらしてくれるのか。

ここが明確になると気持ちの面から変わり物事に集中できるようになります。

まずは目的(目標)設定です!

考えていきましょう!

2.集中する時間を決める



自分の集中できる時間を把握していますか?

人それぞれ個人差はあるのですが、一般的に集中力が続く時間を把握しておく事ってすごく大事です。

勉強に集中しよう!企画書の案を考えることに集中しよう!と闇雲に集中しようと思ってもいざやってみると全然集中出来ないことって多いと思います。

そんな時に大事なのが、予め時間を決めておくです。


例えば、今から30分だけ数学を勉強をしよう、今から1時間だけ企画書について考えよう。

闇雲に何かに集中することほど効率の悪いものはないし、集中力なんて続きません。

僕も3時間集中出来るといってもみっちり3時間集中ではなく、50分勉強して10分休憩を繰り返しています。行けそうな時はこれに限りませんが、これが僕の基本ベースです。

そんなに集中できないよ!という方は、初回は5分や10分程度から始められるとベストかもしれませんね。

中には10時間勉強したなんて方も目にしたりしますが、そんなことは気にせず自身のペースで行うことを目標にしてください。

小さな実感を得ることが大事ですので初回から決して無茶はせず、達成可能な範囲でご自身で時間設定することをオススメします。

また、集中する際はスマホはマナーモードにしておいてください。電源を切っても良いです。

LINEや電話が集中している際にきたらその時点で集中力は皆無です。


3.集中する場所を決める



日常生活動作を一つの場所で完結させようとしてませんか?

具体的にどういうことかというとご飯を食べる場所・作業する場所・勉強する場所・テレビを見る場所・昼寝する場所、ほぼ全て居間の一箇所で完結している状態です。

以前の僕も居間のいつも座っている定位置で全ての作業を完結させていました。

日常生活的には便利なことでも集中力を保つという面ではかなり不便です。

そこで処理する情報・事柄が多すぎて、一つのことに集中できなくなってしまっていると思います。

僕の経験上、いつも座っているところで勉強に集中できたことはありませんでした。

本なんか読む時もそうです。

物理的に不可能なこともあるとは思いますが、要は自分で集中する場所を決めてしまうことをオススメします。

僕の場合、居間にテレビに背を向けた状態で対角線上に長テーブルを設置しているのですが、そこは勉強や何か集中したい時にしか使用しないことにしています。

集中する場所限定のスペースです。

目の前が壁だと尚良いと思います。情報が何も入ってこないので。

本当は自分専用の部屋を設けるのが一番ベストなのかもしれませんが、僕は賃貸アパートということもあり、金銭面でも、ある物でどうにかしなければいけないのでこういった対策を取りました。


ただ、注意点がありまして。

集中限定スペースは集中すること以外は絶対にその場所に近づかないようにしてください。

そうすることでスペースに入室したら脳が勝手に集中モードに入ってくれるはずです。

また、集中が切れそうになったらその場から離れて、一度リラックスしてから集中限定スペースに戻ってください。

あくまで集中する為だけの限定スペースです。用途はそれのみにしてください。


4.集中する姿勢



勉強は立ってすることがベストです。

集中力を身につけ始める最初の段階は特にですね。

小・中・高・大学と基本的には講義室で座って授業を受けることが多い為、皆さん基本的には勉強というものは座って行うものだと思い込んでいると思われますが、その概念は今日で捨ててみましょう。

ただ、何時間も立っているのも疲れてしまって、それこそ本末転倒なんてこともあり得るので僕のオススメは最初の10分間は立って教材等の流し読みをしてから座って過去問を解いたりしています。要所要所で立ち上がるのも良いと思います。

難しいビジネス書や教材は立って勉強することを強くオススメします。

もっと言えば、歩きながらがベストです。

というのも自身の知識の無い物を習得する時ってかなり頭を使いませんか?

そんな時に立っているとより脳が活性化されるのでより集中力が増して意外と理解できたり、納得できたりします。

何よりも人間てどうしても楽な方にいく傾向があるので、座ったまま背もたれに寄り掛かると寝てしまったりしてしまうことがあるんですよね。

僕自身も経験者なのですごく苦労しました。笑

難しく思える難題や教材等、集中して取り組みたい時こそ一度試してみてください。


5.深呼吸をする



集中力を高める上でこれは必須事項だと思います。

呼吸を意識的に行うことで脳の動きが全然違って来ますね。

この「意識的に」という部分ですが、タイミング的には作業前・作業直後がもっとも良くてやる気スイッチ的な作用をしてくれるはずです。

僕は勉強前には準備運動として必ず目をつぶって深呼吸をしてから始めるのですが、そこでスイッチをオンにすることでやる気と共に勉強に集中できるようになります。

深呼吸をすることでリラックスもするので脳もスッキリしますよ。


6.休憩時間を定期的に設ける



当たり前だろという言葉が聞こえて来ますが。笑

この休憩時間も「定期的に」というのがキーワードで、前述した通り僕自身は50分勉強(作業)したら10分休憩を繰り返しています。

この10分を圧倒的に守り続けることが大事なんです。

これ以上伸ばすと僕はもう集中するどころかやる気すらも無くなります。

方法としては、アラームを活用しましょう。

お持ちであれば、キッチンタイマーが良いです。(100円均一で売っている物で良いです)

理由としてはアラーム機能に特化しているからです。

スマホでももちろん良いですが、スマホを一度触ってしまうとLINEやらSNSに行きがちになってしまうので、あまりオススメしません。

徹底できる方は是非キッチンタイマーを使用してください。

また、最強の休憩方法として「仮眠」も強くオススメします。

昼寝をするとかなり脳がリフレッシュされるので、その後の集中力にかなり作用されます。

ただ注意点としては、寝過ぎることですね。お分かりの通りかとは思いますが。笑

昼寝の目安として20分が良いかと思います。程よい昼寝こそが集中力を持続させる秘訣です。

ここでもキッチンタイマーをしっかりとセットしておいて時間配分を圧倒的に守りましょう!


まとめ


いかがでしたか?

僕自身も昔は集中力のかけらもなかった人だったので、本当に苦労してきました。

まずは目的(目標)を設定する!←これ本当に大事です。

もう一度言います。

まずは目的(目標)を設定してください。

必ず集中できる活力になりますから!

そして、上記の集中方法を自分にあったやり方を模索しながら徐々に実践していく事がベストです。

自分には集中力がないんだと諦めないで、少しずつ実践していってください。

それでは!

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